結婚式のお礼返し 正解♪マニュアル

結婚式のお礼返し 正解♪マニュアル

お礼・お返しの種類

お祝いをくれた人達や、結婚式でお世話になった方々に「ありがとう」の気持ちを、きっちりとした形で伝えるものなので、忘れずに準備をしよう。渡す相手や、状況によって以下の4つに分けられる

  • 「謝礼」とは?

    「謝礼」とは? 受付やスピーチ、余興など特別な頼みごとをした人には「お礼」を、特に演奏をしてくれたり準備に時間やお金が掛かるようなものは実費の負担を。
  • 「心付け」とは?

    「心付け」とは? プランナーなど結婚式に携わってくれたスタッフに「幸せのお裾分け」として渡す。受け取ってくれない場合は、菓子折りやハネムーンのお土産を渡そう。
  • 「お車代」とは?

    「お車代」とは? 主賓や、乾杯の挨拶をお願いしたゲストに来てもらったお礼として渡す「お車代」。遠方からの友人や親戚にも半額〜全額の交通費の準備を。
  • 「お返し」とは?

    「お返し」とは? 結婚式には出席してもらえなかったが、お祝いをくれた人達へは「内祝い」(お祝い返し)という形できっちりとお礼を。もらった金額の半額程度が基本。

HOW TO

  • リストアップ
  • 新札を用意
  • 袋を用意
  • 宛名を書く
  • 付箋を貼る

お礼・お返しQ&A

Q.お金を出し合ったお祝いを連名でいただいたら?

連名の場合でも必ず内祝いを贈る。いただいた品物の半額程度を人数で割った額が一人分の目安。1,000円程度ならプチギフトにしてもいい。ちょっとしたものでお返しをしよう。

Q.お礼は必ずしないとダメ?

結婚式でのお礼は、金品を介して「感謝「を伝えること。お願いごとを快く引き受けてくれたゲストにお礼をするのは大人として当然の常識。お礼をしなかったら、礼儀知らずと思われたり、関係が悪くなってしまうことも。

Q.人数や時間の関係で挙式のみ参加してくれたゲストへのお礼はどうする?

現金ではなく。送賓時に配るようなプチギフトを渡そう。ご祝儀をいただいた場合は受付で芳名帳に記入してもらい、後日お礼と一緒に半額程度の記念品を「お返し」として送ろう。

Q.謝礼やお車代を渡しそびれた場合は?

お詫びの言葉を添えた上で菓子折りや金券などを渡そう。現金だと喜ばれることが多い半面、受け取ってもらえない可能性も。直接会うのが難しい場合は、必ず先に電話でお詫びを。一方的に手紙や物だけを贈るのはマナー違反。

Q.祝電をいただいた人へのお礼は何をするべき?

現金や品物でのお礼は必要ないけれど、すぐに会う人には後日会ったときに必ずお礼を言おう。直接なかなか会えない人には電話でもよいのでできるだけ早くお礼を言うこと。

Q.当日急に欠席したゲストからご祝儀をもらった場合は??

当日、参加できなかった人には引き出物を贈るか、または内祝と同じ物を。礼状を添えて、挙式後1ヶ月以内に届くように送ろう。ご祝儀をもらう予定になっていても、受け取る前に贈るのは催促しているみたいになるのでNG。

[ 謝 礼 ]

「ありがとう」の気持ちを込めて渡す「謝礼」。渡す人はほとんどの場合ふたりがゲストにお願いしている。これからも長く付き合っていく大切な人なので、疎かにしてはダメ。タイミングを逃さずスマートに渡そう。

  • 新郎新婦から 約3ヶ月前後に、新郎新婦双方の友人から2〜3名ずつお願いするのがベスト。事前準備から当日の進行まで、役目は重大!世話好きでフットワークの軽い人がピッタリ!!
  • 招待した側の親から 結婚式に立ち会い、ふたりの結婚の承認となる仲人。
    列席者にお礼を述べたり、新郎新婦を紹介したりも、上司や親の知人に依頼することが多い。
  • 新郎新婦から 披露宴を盛り上げるスピーチや余興は、友人や同僚、先輩にお願いすることがほとんど。
    準備や練習にかなり時間が取られるため、配慮を忘れないように!
  • 招待した側の親から 会場入口でゲストを迎え、芳名帳への記入をお願いし、ご祝儀を預かる。
    新郎側と新婦側、両家それぞれから1〜2名ずつ選出、友人や職場の同僚、後悔や兄弟姉妹などに依頼するケースが多い、明るく、礼儀正しい人が適任!

何を?いくら?

  • 新郎新婦から ・現金
    ・ポチ袋
  • 招待した側の親から ・現金orギフト(両方でもOK)
    ・「御礼」or「寿」と記入
  • 新郎新婦から ・現金orギフト(両方でもOK)
    ・「御礼」と記入
  • 招待した側の親から ・現金orギフト(両方でもOK)
    ・「御礼」or「寿」と記入

渡すタイミング

  • 新郎新婦から ・二次会後
    ・後日
  • 招待した側の親から ・披露宴後
    ・後日
  • 新郎新婦から ・打ち合わせ時
    ・披露宴の後
  • 招待した側の親から ・受付が始まる前
    ・披露宴が始まる前

誰が?どうやって?

  • 新郎新婦から 二次会終了後にふたりから手放すのがスムーズ。日を改める場合は、ふたりが費用を負担して、打ち上げや食事会を開いてもてなそう。
  • 招待した側の親から 正式には、後日新郎新婦と両家の親が自宅に伺って謝礼を届ける。あらかじめ用意しておいた別室で当日渡しても問題なく受け入れてもらえる。
  • 新郎新婦から 事前打ち合わせの際にタイミングが会えば渡したいところ!時間がなければ、披露宴後に「おかげさまで盛り上がったよ。ありがとうございました!」などの言葉を添えて。
  • 招待した側の親から 「ご友人(※間柄)の▲▲さんですね。今日はよろしくお願いします」と、渡す相手の名前を確認しながら、新郎側・新婦側それぞれ頼んだ側の親から渡してもらう。
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